ローパーテーション
間仕切りの中でも、簡易的かつ短期で設置ができるローパーテーションを扱っているメーカーを紹介します。
【選定基準】2024年1月15日調査時点で、「間仕切メーカー」とGoogle検索し10Pまでに表示された企業の中からローパーテーション製品を取り扱っているメーカーを選定しています。※検索上位表示順に掲載
小松ウオール工業のローパーテーション

上記写真のモールシステムは、ワークステーションをつくれるローパーテーションです。パネルのバリエーションが豊富で、幅や高さが選べるだけでなく、天板やラックなどのオプションが充実しています。色も自由に変えられるため、オフィスの雰囲気を損ねません。
小松ウオール工業の特徴
1968年の創業以来、間仕切の総合メーカーとして、時代とともに変化するニーズに応え続けています。石川県小松市に工場を設け、全国に間仕切を販売。バリエーションが豊富で、移動間仕切・可動間仕切・ローパーテーション・トイレブースなど様々な要望に応えてくれます。国内43カ所にショールームが設置されているので、現物を確かめたうえで導入を検討できて便利です。
コマニーのローパーテーション

上記写真のカラーアンドローパーテーションはシャープなエッジが特徴です。おしゃれで空間と調和し、社員や来客者に好印象を与えます。また、不燃タイプも用意しており、火災時に燃え広がりを抑えて、災害リスクを最小化させる効果が期待できます。
コマニーの特徴
施工を行うのは施工技術安全大会にて技術を磨いている職人で、確かな技術で間仕切を設置してくれます。厳重な管理のもと施工が行われますが、万が一導入後に不具合が起こった場合でもしっかりとアフターケアをしてくれるので安心です。消耗パーツのメンテナンスにもしっかりと対応しています。各地に拠点があり、最寄りの営業所にて相談できます。
オカムラのローパーテーション

上記写真のゴドはフレームを用いたデザインで、主張し過ぎず空間に溶け込みます。吸音パネルクロス張りタイプなら、フェルト製の吸音パネルにより残響時間を少なくできます。柄は4種類用意しており、レイアウト変更が可能です。
オカムラの特徴
理想の働く場をつくれるように、オフィスファニチュアと間仕切を組み合わせて、オフィスのトータルコーディネートを行っているメーカーです。家具開発・間仕切開発・CMF開発がコラボしてオフィスシステムを開発し、オフィス全体を上質な空間へと生まれ変わらせます。ワーカーのモチベーションや創造性の向上を促すことが可能です。
イトーキのローパーテーション

上記写真のFZRは、シンプルな部材で構成されたローパーテーションです。高さは1,040~2,135mmまで選ぶことができ、用途に応じてレイアウトが変えられます。また、パネルの表裏の素材が異なるので、隣接エリアの用途が異なる場合にも対応できます。
イトーキの特徴
企業が働く環境に求めるものは何かをしっかりと分析し、働き甲斐のある魅力あふれるオフィスづくりを提案してくれます。オフィス環境の課題を解決するソリューションを提供しており、健康に働ける環境づくりにも取り組んでいます。社員の安全を考えて、地震時の倒壊リスクを低減できる間仕切も提供。減災対策が可能です。
ニチベイのローパーテーション

上記写真のオープンフリースクリーンは、パネルをブラインド内蔵式やホワイトボード、ミラータイプに変更可能です。パネルの連結ができ、用途に応じて使い分けられます。連結にレバー固定式を採用したモデルもあります。
ニチベイの特徴
安定して商品を供給するために、生産技術の改善や体制の整備に力を入れているメーカーです。意匠や素材に細部までこだわり、創造を超える感動を生む製品づくりを行っています。日本各地に生産拠点を分け、顧客に近いところで一貫した生産体制を整えました。クオリティを担保しながらも、より早く要望に応えることができます。
文化シヤッターのローパーテーション

上記写真のFZRパネルは、工具が不要で簡単に施工ができるローパーテーションです。パネルの連結はワンタッチジョイント金具をはめ込むだけで完了します。防災製品に認定されており、安全性が求められる場所にも設置できます。
文化シヤッターの特徴
シャッターやビル・住宅用建材を製造販売しているメーカーです。建材関連製品事業として学校向け・オフィス向けの間仕切の製造に取り組んでいます。生活者視点での開発に力を入れており、品質の高い製品とサービスを提供。また、導入後も信頼関係を構築するために、アフターメンテナンスを実施しています。
アイピックのローパーテーション

上記写真は、簡単に施工ができる軽量化されたローパーテーションです。手軽な工具で連結ができ、レイアウト変更も短時間でできます。ワンタッチ連結で上部は部品を差し込みレバーを倒すだけの連結法、下部はつなげたいパネルをはめ込むだけの連結法を採用しています。
アイピックの特徴
組立と施工まで引き受けているメーカーです。施工班は外注を含めて20班有しているので、施工まで一貫して請け負っています。工事手配まで代行しており、対応しているエリアは関東・札幌です。他地域からの問い合わせもできる限り対応してくれるので、どこに相談してよいか決めかねている方でも気兼ねなく利用できます。
ソシアパーティションのローパーテーション

上記写真のボルティアは、72種類のカラーやパターンから空間に調和するタイプを選択できます。スチールやガラスとも組み合せられ、イメージに合うデザインに変更可能です。ドアパネルは窓付きに変えることもできます。
ソシアパーティションの特徴
環境に配慮したポリエステル系樹脂を使った木目調鋼板を用意しており、ニーズに合わせた間仕切の提案が可能です。企業カラーにあわせてアクセントカラーやデザインパネルなどを取り入れた提案も行っています。また、特注対応の間仕切も扱っており、要望を汲み取りコストを抑えながらも飽きの来ないデザインを提案してくれます。
サンワイズのローパーテーション

上記写真のようなローパーテーションの施工もおこなっており、様々な用途に利用できる間仕切工事を請け負っています。施工が簡単にできるため、施工期間の短縮化やコストカットにつながります。
サンワイズの特徴
クリーンルーム専用建具をつくっているメーカーです。出入口や空調が管理された清潔な状態を保つための部屋に使う高性能なドアをつくってきたノウハウをもとに、各地に製品を納品しています。営業拠点は4カ所。最寄りの営業所でクリーンルーム・ドア・窓などの製造を請け負っています。商品は社内に実際に設置をしたうえで、使い勝手を確認した後販売しているため、品質を担保することが可能です。
ついても知る
取り揃えた
法人向け
間仕切メーカー3選
間仕切メーカーを検討する際は、実績とノウハウを併せ持つ、総合的に製品を扱っているメーカーから検討するのがおすすめ。
ここでは、ビジネス空間でよく使用される間仕切を「移動間仕切」「可動間仕切」「固定間仕切」「トイレブース」「ローパーテーション」の5種類に大別。調査した24 社の間仕切メーカーの中から、5種類すべて取り扱っており、かつ会社の特徴が明確だった3 社に注目して紹介します。
用途に
応じて
オーダーメイド対応
できる
製品の約9割をオーダーメイド設計。かつ全国にサービス拠点を設けることで、空間や場所を問わず高品質な間仕切を柔軟に製造・施工できる体制が整う。
オフィスを
トータル
コーディネートできる
ワークブースやセキュリティシステムなど オフィスに必要な設備全般に幅広く対応。まとめて依頼することで工数も削減できる。
合わせて豊富なプランを
提案できる
パネルの組み合わせによって3000種類以上のバリエーションを展開。施主の要望に沿った空間をデザイン可能。
【選定条件】
Google「間仕切メーカー」検索結果上位に表示された24社のうち、「移動間仕切」「可動間仕切」「固定間仕切」「トイレブース」「ローパーテーション」をすべて取り扱っている業者(10社)の中から、以下の条件で3社をピックアップしています。((※すべて2023年12月28日時点・編集チームによる独自調査結果)
小松ウオール工業:製品の90%をオーダーメイドで設計・制作し、且つ全国にある施工拠点数が最も多い(14件)メーカー
オカムラ:間仕切と合わせてオフィス家具全般を唯一扱うメーカー
アイピック:組み合わせ次第で展開可能な間仕切の数を唯一記載していたメーカー
